ネイティブ英語圏の若い人はSickをめちゃめちゃ良い意味で使う!?

今回はSickという表現について学校では習わなかったもう一つの意味を紹介したいと思います!

 

 

Sickといえば、風邪をひいたり、病気をした時に使う表現ですよね?ただ、この言葉には若いネイティヴの人たちが全く違った意味で使っているのです!

 

Sickは、かっこいい!すげえ!最高!という意味があります!

 

最近では例えば、Instagramでかっこいい写真を見つけた時に、若い人達がコメント欄に、Sick!!なんて感じで見かけます!この言葉はいわゆる若者が使う英語で、お年寄りなどは使わないようです。

 

なんとか日本語でピンと来るイメージをもってほしいのですが、日本語でいうと、、「病的」にという感じでしょうか?病的にかっこいい!素晴らしい!みたいな誇張表現で使っているようです。

メールでのやりとりの場合Sickだけではどっちの意味で使っているのがはっきりさせるために、sick!!!! super cool!!!のようにビックリマークをつけたり、後ろに明確にさせる表現を加えましょう!

風邪を引いたときには I’m sick, sorry I can’t go tonight.のように同じく因果関係もきちんと説明しましょう。Im sickと言えば大抵、風邪をひいたときに使うのでネイティヴも通常の意味で解釈します。

一応スラング英語なのでフォーマルな場所では控えましょう。時、場所、人、立場、タイミングなどをわきまえるのは日本語、英語全く同じですね!

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